【取り付け方】照明を増やすためにダクトレールを増設してみた【ライティングレール】

この記事は約2分22秒で読めます

店内の左奥を商品撮影スペースに出来たらいいなと思っていたのですが、日中は日の光が置くまで届かず、夜間は既存の照明が沢山あるせいで影が変な形で出てしまったりと困っていましたが、いっその事増設しちゃえばいいじゃん!

という事で、ダクトレール(ライティングレール)を天井に増設する事に。

過去の「【DIY】古いランプの修理(リペア)のやり方」に配線の方法などについて書いてますので、宜しければそちらも併せてお読み下さい。

ダクトレール(ライティングレール)設置前

設置前は下記の画像のように店内左奥には、ダクトレール(ライティングレール)が無い状態でした。

ダクトレール取り付け方

買った物

幸い、すぐ近くにダクトレールがあるので、電源はそこから取ることに。

なので買ったのはただのダクトレール(ライティングレール)で、天井に引っ掛けシーリングがあり、そこに取り付けるタイプではないです。

見た目はただのレール

ダクトレール取り付け方3

このレールに配線を通すためのエンドキャップも買いました。

ダクトレール取り付け方2

このエンドキャップに配線を通し、ダクトレール(ライティングレール)の端っこに付けることによって電気が通います。

エンドキャップに配線を通してみた

まずはエンドキャップをバラして配線を入れます。

エンドキャップのメーカーによってバラし方や配線方法は違いますので、購入時についてくる説明書を確認して下さい。

今回、僕がかったのは穴に配線を入れるだけの簡易タイプ

ダクトレール取り付け方5

配線を通して四角い穴から中を覗いて配線が見えていれば、バラしたパーツを元に戻すだけという素晴らしく簡単な取り付け方。

ほんとにコレだけで大丈夫なのとかと疑いたくなる位簡単です。

ちなみにケーブルはホームセンターに売っている様な日本のケーブルではなく、当店でも販売しているアメリカのアンティークタイプのツイストケーブルを使用。

コンセントに配線を通す

エンドキャップに配線を通したら、次は反対側の配線にコンセントをつけます。

ダクトレール取り付け方6

既存のダクトレール(ライティングレール)から20cmも離れていないのでとりあえず、30cmにカットしてます。

コンセントの色はダクトレール(ライティングレール)と同じ白に統一してます。

いよいよ設置

既存のダクトレール(ライティングレール)に抜け落ち防止コンセントプラグを設置

ダクトレール取り付け方7

次に、先程作ったコンセントを刺します。

ダクトレール取り付け方8

コンセントを刺したらダクトレール(ライティングレール)を天井に取り付けます。

一人で作業していたため、レール取り付けの画像はありません><

設置が完了したらスポットライトをレールにはめて点灯確認します

ダクトレール取り付け方9

無事に点灯しました♪

ちゃんと点灯してくれた時は嬉しいですね!

既存のダクトレール(ライティングレール)と今回つけたレールはこんな位置関係です。

ダクトレール取り付け方11

なんかレールの半分以上が余っているので、違和感があります。。。

スポットライトの余りがあるので、今度数を増やしてみようかと思ってます。

設置後

スポットライトが商品を綺麗に照らしてくれています。

ダクトレール取り付け方10

光が強すぎる気もするので、40wくらいの電球に変えようかと悩んでますが、これはこれで気に入ってます。

最後に

 

コンセントを刺したりする際は必ず電気を消してから行ってください。感電の危険性があります!

画像は全て電気が点いた状態ですが、作業の内容を撮影する為に、電気を点けたり消したりしながら作業をしています。

そこだけ気をつけていただければ、小学生でならったコンセントの作り方と同じ様に誰でも簡単に出来てしまいます。

今回、コンセントに配線を通す部分などは省いていますが、過去の「【DIY】古いランプの修理(リペア)のやり方」に詳細を書いていますのでご参考下さい!

関連記事