水道料金の下水料金の違いって何?

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先日、水道料金と下水料金の請求書が届きました。いまいち水道料金と下水料金の違いがわからず、払わないといけないものなのか調べてみました。

水道料金とは

水道料金というのは上水道(飲み水)の料金です。

お風呂のお湯をはったり、手を洗ったりする時に使用するのが上水道で、シャワー使い過ぎたりすると良く請求金額があがりますよね、あれは上水道の水を使用している為です。

下水料金とは

下水道料金というのは、下水道が繋がっている地域にかかる料金の事です。下水道の使用量によって請求額がかわります。

下水道は、「水道で出た水が汚れて下水に流れる」事になっている為、下水道料金は使用上水量を元に算出されます。

水道料金と下水料金の違い

水を使用した分だけ請求されるのが、水道料金で使用した水を下水に流した量で請求されるのが下水料金。

東京都だと水道料金を1とした場合、下水道代は0.8徴収されます。0.2は人間が飲んだりする事を考慮して減らされてる様です。
なお井戸水は畑などの水撒きなら下水道料金は発生はしませんが、少しでも下水道に入る事が有る場合は下水道料金は発生します。
下水道局ではポンプの先に必ずメーターを取り付けてその水量を計測する事になっている様です。

 

 

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