【デメリット】アメリカンスピリットを吸う上で注意する事

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最近、ずっとアメリカンスピリット(以下、アメスピ)を吸ってきましたが、普通のタバコを吸った時よりもダルさが出たり、胸のあたりに何かがつっかえる様な違和感があり、ここ数日はマイルドセブンに戻していました。

その結果、以前のような不調はなくなり、胸のつっかえやダルさも無くなったので、原因を調べてみました。

まずアメリカンスピリットとは

無添加のタバコ葉を使用しオーガニックと言われているタバコです。

最近ではコンビニなどでも見かけるようになり手頃に購入する事ができます。

過去の記事にアメスピについてまとめてますので詳細は下記をご参考ください。

▪︎アメスピは無添加

マルボロやマイルドセブンと違って、アメスピは添加物や化学薬品を混ぜていない為、タバコの葉っぱ本来の香りがします。

通常は、燃えやすくするために燃焼促進剤なるものが含まれているそうですが、アメスピには入っていません。

なので、火が自然と消えることがあります。

引用元:【アメリカンスピリット】アメスピにハマったので味を比べてみました【ペリック】

▪︎アメスピのペリック

農薬を使わないで育てられたタバコ葉を使用している為、今流行のオーガニックなタバコです。

オーガニックと聞くと体に良いイメージですが、タバコなので体には良くありません笑

個人的には一息つくときに吸うとリラックスできるので、精神的には良いんじゃないかと思って吸ってます。

アメスピは数種類の銘柄がありますが、どれも同じ中身で、タバコのフィルターで味や風味を変えているそうです。

引用元:【オーガニック】花粉症なのでマイルドセブンからアメリカンスピリットに変えてみた

アメスピのデメリット

おおまかにまとめると以下の3点が挙げられます。

  • バージニア葉を使用

バージニア葉はタバコ葉の中で最も糖度が高く、濃厚な甘みを持つ葉で、ニコチン・タール量が高くなります。
そしてアメスピにはそのバージニア葉が94%使われています。
メインでアメスピに使われているバージニア葉はアメリカ産てあり、これは他の産地のバージニア葉よりタール・ニコチンが強くなっています。

結果、マイルドセブンやマルボロなどのタバコに比べるとニコチンの摂取量が違うのです。

  • 燃焼剤が入っていない

通常、マイルドセブンやマルボロなどでは燃焼剤が入っているため、放っておいても燃焼が進み灰になりますが、アメスピの場合は燃焼剤なしの為、吸わないと火の燃焼は止まりません。

その為、マイルドセブンなら10口で吸い終えるとしたら、アメスピの場合は20口ほどかかります。

  • ニコチン摂取量の違い

燃焼時間と使用しているタバコ葉によって、通常のタバコよりもニコチン摂取量にかなりの違いが見られます。

その為、 ヤニクラを起こしやすく、体内の血液内に入るニコチンの量もマイルドセブンやマルボロと比べると多いため、通常のタバコと同じノリで吸うと、ニコチン中毒などにより体調不慮が起こりやすくなるそうです。

アメリカンスピリットを吸っている方で、ダルさや胸のつっかえを感じている方は一度アメリカンスピリット以外にタバコに変えてみてください。

もしかしたら違和感が治る可能性があります。

それでも治らなければ病気の可能性もあるので病院へ行きましょう!

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